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ウェアラブルカメラ連携オプション

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ウェアラブルカメラ連携オプション

一般的な防犯カメラは壁などに固定して使用するため、撮影時に死角が発生します。特に混雑する空港・観光地・イベント会場などでは警備が行き届かない可能性があります。
 
警備員が体に身につけられるウェアラブルカメラに対応することで、固定式防犯カメラの死角を補完し、より効果的な警備を実現します。現場に、このカメラを着用した作業員を急行させると、現場の様子をセンターなどの複数拠点で共有でき、指示を送ることが出来ます。加えて、その様子を録画し、記録として残すことも可能です。


基本機能

監視カメラと共有利用

ArgosViewでは、ウェアラブルカメラと通常の監視カメラを同じインタフェースで表示することが出来ます。
この機能により、監視カメラで全体を俯瞰的に表示しながら、ウェアラブルカメラで現場のより詳細を表示するといった利用方法が可能になります。

セキュリティチェック

セッション制御により安定録画と操作性のよい表示

ArgosView ウェアラブルカメラ連携オプションでは、ウェアラブルカメラへの映像セッションを増やす機能を有しています。
この機能により、映像の表示と録画の2セッションを、常時使用することが出来ます。
表示ではウェアラブルカメラや監視カメラを切り替えて表示する等の操作を行っていても、録画は裏側で安定的に行うことができます。

構成機器チェック

複数拠点で複数のウェアラブルカメラを表示

ArgosView ウェアラブルカメラ連携オプションでは、複数のウェアラブルカメラからの映像を、複数の監視センターへ送り、関係者で共有することができます。
この機能により、現場の映像を、関係する部門間で共有し意見を交換するなどの運用を行うことが可能です。

ログチェック

センターからの指示を現場に伝える音声双方向

ArgosView ウェアラブルカメラ連携オプションでは、ウェアラブルカメラに対して、センター側からの指示を音声で送ることが可能です。

構成機器チェック