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大手自治体様 自治体様向け 人命救急ソリューション

映る生命をつなぐことはできるか。

Argos Viewは、救急搬送中の映像を病院やドクターヘリでつなぐことで、“たらい回し”を防ぎ、一人でも多くの命を救います。

「申し訳ありません、現在、その患者様を治療できる医師がおりません」

何度目の受入拒否だろうか。救急隊員は、苦しい息づかいをする患者を目の前に、天を仰ぐ。

平成26年度の総務省消防庁の調査によると、3回以上受入拒否が行われたケースは14,000件以上に及びます。

そのため、搬送中に亡くなる重症患者も少なくありません。

「このような現状を打破したい」という自治体の方の強い思いと一緒に、Argos Viewは立ち上がりました。

救急車に設置された天井カメラが、搬送中の車内映像を病院と共有。一気に受入可能な救急病院を募ります。

受入先が決まった後、病院ではカメラに映る患者の容体に基づいて、事前の受け入れ体制が整えられます。

搬入時には、救急隊員と病院側の慌ただしい報告も必要なく、すぐに緊急処置へ。

救急隊員と病院を映像でつなぎ、全員が一丸となって命と向き合う。

ArgosViewがつなぐのは目の前の映像だけではありません。

一人でも多くの命をつなぐために、目の前の命を映し続けます。

課 題
受入拒否による救急患者の“たらい回し”
課題

電話だけでは救急患者の状況が伝わらず、受入を拒否されることが多い。

課題

救急患者が病院に到着した時には、容体が大きく変わっていて混乱することが多い。

課題

傷病者観察票を作成することに多くの時間が割かれ、目の前の救急に集中できない。

提 案
多彩なカスタマイズとオプションによる冗長化とGUI構築
効 果
救急患者の映像共有による受入の円滑化
効果

救急患者の映像を共有することで、迅速な受入判断が可能。

効果

搬送中も救急車内のライブ映像を病院側が確認できるため、搬入体制を整えることが可能。

効果

映像と傷病者報告システムを連携することで、患者の画像を活用し、報告書作成の効率化を実現。

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