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レコーダーって何!?システム会社と何の関係が!?

日 時:2017年08月03日
テーマ:ArgosView  
タグ :VMS  レコーダー  拡張性  

前回は、VMS(ビデオマネジメントシステム)についてお話しました。今回は、レコーダーとVMSの違いについてお話します。

 

それは、入社して1週間後の初出張の時でした。展示会でお会いした某メーカーの方に、ベテラン営業マンが自社の商品説明を始めました。

「レコーダーとの違いは、サーバ型のシステムで…」

「この部分でしたらVMSよりレコーダーをオススメしております」

 

言葉の節々に“レコーダー”という言葉が出てきます。システム会社、ソフトウェア会社のイメージを持っていた私は、

「なんで、レコーダーが関係するんだ?何か音声でも録音するのか?」

※それは、ボイスレコーダーです※

「そもそもなんでハードウェアと比較するんだ?」

そんなことを考えていました。恥ずかしいことにレコーダーすら知りませんでした。

 

後でわかりましたが、レコーダーは録画専用機。基本的な仕組みは一般のご家庭にあるHDDレコーダーと同じです。それに監視カメラを繋ぐと映像が録画できます。また、モニターを繋ぐとリアルタイムの映像が確認できるというものでした。

一方、VMSは、サーバにインストールするタイプのソフトウェア。サーバとカメラをネットワークでつなぐことで、映像を録画できます。モニターに繋ぐとリアルタイム映像を確認できます。

 

「・・・あれ?HDDレコーダーがサーバに置き換わっただけで一緒じゃん!!」

って思われた方います?

 

レコーダーとVMSは似て非なるもの。主に「拡張性」の部分で大きく異なります。

次回は、レコーダーとVMSが活躍する場面や具体的な機能をご紹介します。