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まさに「災害自動報告機」

日 時:2017年10月26日
テーマ:ArgosView  
タグ :ニュース  事故  自然災害  防災分野  

最近、テレビや新聞、ネットなど、どのメディアを見ても災害関連の記事が多い気がします。

 

この2~3年でしょうか。

震災、大型台風、豪雨、土砂災害、火災、トンネル崩落事故…等々。

思いつくだけでも、かなり大きなニュースになった自然災害や事故が少なくありません。

ここ最近もずっと台風が上空を渦巻いています。

 

弊社のVMS(映像監視システム)「ArgosView」は、2003年の発売以来、長年のあいだ防災分野に取り組んでまいりました。

特に、最近ご好評をいただいているのが“災害対応迅速化”の“災害映像配信ソリューション”。

私が入社した時にまさに開発中だったのですが、第一印象は“災害自動報告機”でした。

 

例えば、地震が発生すると、気象庁のTwitterなど、SNSから震災情報を解析。

被害を受けた地域を特定します。

さらに、その地域にある自社拠点の監視映像や画像を、管理者のスマートフォンやパソコンにメールや社内SNSで通知します。

 

通知を受ける管理者からすると、まさに災害時に自動的に現地報告をくれるシステム。

災害対応に追われる現地のスタッフに負荷をかけることなく、“どこで”“何が”起きているかについて、状況把握することが可能です。

また、地震に限らず、感知器や火災報知器と連携することで、あらゆる災害や事故を迅速に把握することが可能です。

 

↓詳しくはコチラ↓

https://www.argosview.jp/case/case_02/

 

初動対応が早ければ早いほど、被害は最小限に抑えられるという自然災害や事故。

ArgosViewが一人でも多くの命を救うことができるよう、迅速かつ正確なシステムを開発してまいります。