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「もしものため」と「いつかのため」の大量映像データ

日 時:2017年09月21日
テーマ:ArgosView  展示会  

最近、展示会やセミナーに行く度に、お客様から似たような相談を受けることがよくあります。

それは「大量の映像データ保管」について。

なぜ大量になるかというと、理由は2つあります。

 

ひとつは、もしものための監視映像保管。

異物混入や個人情報漏洩、不法侵入など、企業経営を根幹から揺るがしかねない危険はあらゆるところに潜んでいます。

それらの証拠や原因を確実突き止めるには、現場の録画映像を保管しておくことが最も有効です。

しかし、映像はデータ容量が大きいため、保管スペースや録画機器が大量に必要になり、非常に困っているとのこと。

 

二つ目は、いつか必要になる画像解析用データ。

最近、発展が目覚ましく話題になっている“AI”や“画像解析技術”。

しかし、明確な効果が打ち出せないことや技術面の不安から、なかなかシステム導入に踏み切れないことが多く、いつか必要になるであろう画像解析用の映像データを、とりあえず撮り貯めているとのこと。

しかし、やはり長時間録画の映像データは費用も保管場所も必要になります。

 

このような映像データ問題ですが、“つなぐ力”を持つArgosViewを使えば、解決できることに気づきました。

まず、長期録画のコストや保管スペースについては、LTO7を活用した長期録画機器を利用することで解決できます。詳しくは下記リンクをご覧ください。

ArgosView長期録画パッケージ

 

また、いつか必要になる画像解析技術の導入に関しては、ArgosViewの“つなぐ力”で解決できます。ArgosViewはメーカーを問わず、あらゆるシステムや設備と映像をつなぐことができます。つまり、画像解析のシステムも繋ぐことができるということ。画像解析の技術が進化すれば、自動的にArgosViewが進化します。

 

まさに、「つなぐ、広がる、進化する」VMS(映像管理ソフトウェア)。

手前味噌なお話になってしまいましたが、ArgosViewをお使いいただくことで、お客様の可能性が無限大に広がると感じた瞬間でした。