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システムチェックソフト

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IPカメラへの不正アクセスの危険性

IPカメラはインターネット経由で機器にアクセスできるため、主に監視用途などに広く活用されています。
しかし、パスワードを設定していない、工場出荷時のパスワードをそのまま使用するなど、使い方によっては
第三者が不正にアクセスし、プライバシーや肖像権の侵害、情報漏えいなどにつながる恐れがあります。
 また、国際大会など大きなイベントを狙ったテロへの対策として、防犯監視システムは大型化しています。これまでよりも多数のカメラと大規模ネットワークで構成されることとなりますが、関係する機器が多い分、
障害発生のリスクも高まります。
 「ArgosView 映像監視システム」では、安心・安全にお使いいただくためのシステムチェックソフトを標準装備しました。不正アクセス・障害発生のリスクからシステムを守る3つの機能を搭載しました。

基本機能

セキュリティレベルチェック機能

IPカメラのパスワード設定を定期的にチェックし、未設定あるいは初期パスワードのままの場合はアラートを表示します。導入時の設定確認はもちろん、IPカメラが第三者により意図的に初期化された場合にも検出が可能です。
対応機種はパナソニック株式会社製カメラのほか、今後も順次拡充予定です。

セキュリティチェック

構成機器チェック機能

防犯監視システムは、カメラ、サーバ、ルータ、スイッチなどの多くのIPデバイスで構成されています。そのため、障害発生時に確認するポイントが多くなり、復旧までに時間がかかります。
新バージョンでは、カメラ、サーバのみではなく、ルータやスイッチなどの構成機器に対しても死活監視を行うことができます。
これにより、障害発生時には迅速に状況把握でき復旧までの時間を短縮します。

構成機器チェック

ログチェック機能

「ArgosView 映像監視システム」のサーバに保存されているログ情報を1分ごとに確認し、システムエラーや、HDD、CPU、メモリの使用率が閾値を超えた場合はアラートを表示します。
通常必要なサーバへのログインが不要となり、効率よく確認を行うことができます。

ログチェック