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マトリクススイッチャー アプリケーション

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マトリクススイッチャー アプリケーション

近年、監視ニーズの高まりに合わせるように、施設当たりのカメラの台数が急増しております。安全確保のため、商業施設や工場においても、以前は入口のみであった設置位置が、現在では屋内の複数個所となり、さらに増える傾向にあります。また、屋外や路上においても、以前はカメラの設置に対してナーバスな反応がありましたが、現在では、むしろ安全の為なら設置してほしいとの要望を背景に、多数のカメラが設置されています。
 

カメラ台数の増加は、監視業務における映像活用のシーンにも変化を求めています。監視センターでは多くの映像を映すための設備が必要となります。従来のタイプのように、モニタ数台ではカメラ数が収まらないケースが、比較的中規模でも見受けられるようになってまいりました。

 

ArgosViewマトリクススイッチャーアプリケーションでは、これらの問題を解決いたします。かつては、大型の機材が必要であった、20台規模のモニタへの表示切替を、ネットワークを介して、ソフトウェアのみで実現いたします。監視センターの多数のモニタ画面や、遠隔地のモニタ画面も、一括で制御を行うことができます。

基本機能

モニタ最大20台(カメラ480台)を同時に表示可能

本アプリケーションを使用する構成では、PCモニタ上のArgosView Windows Viewerを最大20台コントロールすることが可能です。
モニタが接続されたPCで操作することなく、集中的に画面管理を行えますので、各PCにキーボードやマウスを設置する必要がありません。
監視設備の構成や運用をシンプルに行うことができます。

ソフトウェアによるモニタ切り替え

従来のアナログカメラによる多数モニタ制御では大型の機材が必要でした。そのため、設備が高額になり、導入の妨げになっておりました。
ArgosViewマトリクススイッチャーはソフトウェア製品です。コントローラとなるWindowsPCにインストール頂ければ、他のPC上のArgosView Windows Viewerを操作することができます。

切り替え

表示レイアウトの切替スケジュール機能

日中は屋内の映像を中心に監視し、夜間は出入り口の映像を監視するなど、監視したいエリアは時間に応じて変わります。
ArgosViewマトリクススイッチャーでは、レイアウト切替のスケジュール機能により、カメラ表示レイアウトを時間指定で切り替えることができ、上記ニーズに対応します。

スケジュール機能

ネットワークを介した、リモートコントロール

ArgosViewマトリクススイッチャーは、ネットワークを介して画面のコントロールを行います。廊下や別の部屋の壁に設置したPCのモニタに対しても、表示をコントロールすることが可能です。

リモートコントロール

構築事例