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長期録画ソリューション

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長期録画ソリューション

長期録画ソリューション

近年、金融機関、データセンター、食品業界などおけるセキュリティ強化や、工場でのトレーサビリティ活用といった目的から、監視カメラの録画データを長期保存したいというニーズが高まっています。
近年では、省電力・省スペースという従来からのメリットに加え、急速に大容量化しデータ記録の信頼性も向上していることから、 LTOテープがバックアップの有力手段となりつつあります。
「長期録画ソリューション」は、LTOオートローダと連携し、最長10年分の長期バックアップを実現します。

基本機能

省スペース

ネットワークカメラの長期録画保存する際に、ハードディスクで保存すると非常に大きなスペースを必要とします。監視カメラ映像のためだけに、ラック数本を使っていることも珍しくありません。
LTOオートローダにて実施する場合、サーバでは18Uのスペースが必要なところが、わずか3U(半年毎に交換必要)にて構築が可能です。

省スペース

低コスト

サーバ台数を減らせるため初期コストも大幅に削減されます。またハードディスクにて保存する場合には3年~5年で予防交換が必要なケースがあり、長期録画を行う場合には非常に高コストになります。
LTOテープの場合には、テープ自体が低コストであり、長期間・繰返し利用できるため、ランニング費用も含めて低コストとなります。

管理性

面倒なLTOテープの台帳管理は不要です。LTOにつけたバーコードを自動的に読取、映像データと日も付けた台帳をArgosViewで自動管理いたします。過去の映像のテープもカメラNo.と日付で検索が可能です。

管理性

冗長性

基本的に、直近数週間のデータは、サーバ内のハードディスクとLTOテープの両方の保存されているため、蓄積データの二重管理を実現しております。(録画当日のデータはサーバ内のみ)

冗長性

省エネ・耐久性

LTOテープは30年間保管可能で、保管時にハードディスクと違い、電気設備を必要としないため省エネで環境にも優しいです。

仕様

対応仕様 記憶媒体 LTO5,LTO6
対応テープ数量 最大48巻(49巻以上は別途ご相談ください)
機能仕様 バックアップ方式 手動バックアップ 自動バックアップ(スケジュール設定可能)
バックアップ単位 1日単位・カメラ単位
リストア 1日単位・カメラ単位 ※リストア時の録画停止はありません。
テープ管理 バーコード自動読み取りによる自動管理

構築事例

ソフトウェア  
ArgosView NetCamerManager AVNCM-BL,NL
ArgosView LTOオートローダオプション AVOLA-SL
ArgosView WindowsViewer AVOWV-10L
ハードウェア  
録画サーバ (2U)
LTOオートローダ 24巻搭載モデル (2U)
LTOテープ 108巻
パソコン(Windows)

※ネットワーク機器、ネットワークカメラ等は別途必要です。